やりたいことを見つけるための3つの方法

「やりたいことが分からないんです。」

セッションを開始して間もないころにはよくそんな言葉を聴くことがあります。

「やりたいこと」って何でしょうねぇ。

あなたは自分のやりたいこと、なんだか知っていますか?

今日はやりたいことを見つける方法をお伝えしてみようと思います。

1.やりたいことを100個書いてみる

100個です。100個。

大体の方が「無理です~」って言います。

でも、書きます。絞り出します。100個。

行きたい場所、欲しいもの、見たいもの、体験したいことなどなど、小さなものも大きなものもごちゃまぜでOKです。

お金や時間の制約もない、と仮定して書いてみましょう。

やりたいことがない、という方でも全く書けないという人はいないはず。

まずは書いてみることで、改めて自覚的に自分の周りにあるものを整理できるようになります。

2.直感でまず1つやりたいことをやってみる

人って不思議なもので、やりたいことってやってみてからやりたくなったりします。

先に「やってみる」があって、そのあとに「もっとやりたい」がついてくる。

まっさらの状態だと「やりたい」ってならないんだよねぇ。不思議です。

やってみて、やりたくないと思ったらいつでもやめていい。やめても、また再開してもいい。

大丈夫です。気分屋でOKなんです。気分の向くままに何かを「やってみる」から始めてみましょう。

3.好きな人のオススメに乗っかってみる

自分の中から「やりたいこと」が出てこないとき、周りに目を向けてみましょう。

あなたが信頼できる好きな人、家族でも友人でもパートナーでも誰でも、自分へのオススメを訊いてみましょう。

きっと、「この本読んでみたら」「ここ行ってみたら」「これ○○に合うんじゃない?」って、教えてくれます。

食わず嫌いをせずに、やってみよう。そしたら、何かが分かるから。

「これ違うわ」も「これ好きかも」も大事な感覚です。

「違うわ」ってわかることも大事な感覚なんだよな。だって、削ることで「私に合うもの」に近づいている証拠だもの。

だから、つべこべ言わずにやってみよ。


人は行動することで気づくことがたくさんあります。

「やりたいことが分からない」だって?

まずは何かやってみよ。

それがどっちに転がるにしろ、あなたは人生の駒を進めたことになる。

大丈夫。必ず、すべては、最善にコトが進んでいるから。

感覚で、自分の内側の喜びに耳を澄ませて。

合言葉は、「自分、楽しんでる?」で、気楽に行きましょう。

大丈夫、やりたいことは体が知っているからね。